准看護学校 年齢層

准看護学校の年齢層

ねんれい

私が通っていた准看護学校の年齢層をご紹介します。

 

クラスの6割くらいは高校を卒業してストレートで入学した18歳の学生さんでした。

 

そして残り4割くらいを社会人経験者がしめていたと思います。

 

 

社会人で合格した方は様々な年齢層でした。

 

私のクラスで一番高年齢だった方は48歳の方でした。

 

隣のクラスには50歳の方がいました。

 

 

48歳の方は病院で介護の仕事をしていて、
その経験からいろいろ思うところがあり准看護学校を受験したそうです。

 

介護職を経験している方は他にも数人いました。

 

病院で資格をもたずに介護の仕事をしていて、
不安になった事が看護師を目指すきっかけだった方もいました。

 

介護の仕事と看護師では行える業務が全然変わってくるので、
したくてもできなかった事ができるようになる事がうれしいそうです。

 

病院ではたらいた経験があると、
いろんな事に詳しいので頼りになる存在でした。

 

私が一番最初に仲良くなったのは年齢が1つ上の、
バツイチのシングルマザーの女性で小学生になる子供が2人いました。

 

シングルマザーの方もクラスに数人いました。

 

手に職をつけて安定した仕事をしたいと考えて、看護師を目指したそうです。

 

あと男性もクラスに6人いました、
今はもしかしたらもっと増えているかも知れませんね。

 

 

私は最初友達ができるのかとても不安でしたが、
なんとなく年齢層が近いものどうしで友達ができると思います。

 

社会人の方もそれぞれグループがあったのですが、
おおむねみんなと仲良くできる雰囲気なので安心して下さい。

 

みんな目指す資格が同じなので、
試験前など一緒に勉強したり試験が終わったら飲みに行ったりしてました^^。